蓮の実

スーパーの生花コーナーで見つけた蓮の実。

珍しいので紫陽花に続き、こちらも干してドライフラワーに挑戦です。上手くいけば嬉しいのだけど。

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で、1週間後、、、ずいぶん色が変わってきましたよ。
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このままもうしばらく乾かしましょ。
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# by urushi-k | 2017-08-21 14:06 | Comments(0)

即席爪盤

小さめの爪盤が欲しくて、急遽手持ちの白蝶貝で製作。(爪盤とは蒔絵などで使われる道具で、鼈甲や木などを削って作られる小型パレットのようなものです)


端材しかなかったので、端もそのまま残して研磨するだけ。裏に紐を通すための木片を接着したら出来上がり。

即席だけどなんとか使えそう^ ^

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# by urushi-k | 2017-08-07 16:00 | Comments(0)

紫陽花ドライフラワー

松江も昨日は37.7度と今年最高の暑さ。干からびつつあります、、、
で、ワタクシ同様カラカラになった紫陽花をドライフラワー用に収穫です。もうあと少し干すだけで残りの水分も抜けてくれそう。
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# by urushi-k | 2017-08-06 06:41 | Comments(0)

「URUSHIふしぎ物語ー人と漆の12000年史一」展

「URUSHIふしぎ物語ー人と漆の12000年史一」展
@国立歴史民俗博物館

7/30の「日曜美術館」での特集前なので、土曜といえども人は少なくてゆっくり堪能です。
“漆”を縄文時代から現在の最新技術に渡り紹介。考古学、植物学、美術史学などあらゆる面からアプローチしていて見応えありありです。図録も充実の内容。
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# by urushi-k | 2017-07-30 06:54 | Comments(0)

夏本番

暑さと〆切前の睡眠不足で身体がバテ気味です、、、となると無性に作りたくなるのが紫蘇ジュース。季節モノですからね。店頭で見つけた赤紫蘇を煮出して2ℓ完成なり。綺麗な赤と氷の音に夏実感です。
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# by urushi-k | 2017-07-14 14:50 | 暮らし | Comments(0)

時計刷毛

「使いませんか?」と手渡されたこれはウワサに聞いていた時計刷毛では…⁈

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人毛の漆刷毛はかつて他の用途でも使われていて、そのひとつが時計を掃除するというもの。手元の刷毛も毛先の切り出し方が明らかに塗り用とは異なるし、漆や油を使った形跡もないし、何より両面に時計の種類が書かれてあるww
柄を付け直して掃除用具として試してみようかしら。


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# by urushi-k | 2017-06-08 16:56 | 道具 | Comments(0)

日本工芸会中国支部六十周年記念展&60年のあゆみ展

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●「日本工芸会中国支部六十周年記念展」
5/24〜29 天満屋岡山店
●「60年のあゆみ」展
5/24〜6/25 岡山県立美術館

60年のあゆみ」展はWSやイベント盛りだくさんです。手回し轆轤でのお椀作り、備前焼体験、漆を使ってのスプーンや箸作りetc.(WSは事前申込みが必要)そして地下1F広場では作家の器でのお茶席が準備されています。
拙作「存星銘々皿『うつろう』」も5/29までは天満屋岡山店、その後は岡山県立美術館へと場所を移して展示されます。お近くの方はぜひ足をお運びくださいませ。
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# by urushi-k | 2017-05-14 06:58 | Comments(0)

普段づかいのお箸や匙も

新規入門の生徒さんたちには金継ぎの技法に合わせて、まずはお箸や匙などへの拭き漆も紹介するようにしています。
「漆って高価で扱いにくいイメージがあったけどこれならできそう!」という声をもらうと嬉しい。むふふ。
「やりましょやりましょ♪」と使い易そうな木地をあれこれ注文です。
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# by urushi-k | 2017-05-10 11:19 | 教室 | Comments(0)

IKEA捲胎ボール漆塗りにて一服

思うように作業が進まないので、気持ち落ち着かせようとIKEA捲胎ボール漆塗りにて一服。深さがあるのでお茶を立てることもできる。よしよし。

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おやつは頂き物の六花亭チョコ。ハマナシとエンレイソウで、味はもちろん見た目も愛らし。

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# by urushi-k | 2017-04-16 05:38 | Comments(0)

漆刷毛製作者から頂いた檜材でヘラ作り

漆刷毛製作者さんから柾目檜が届きました!
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彼女は漆刷毛ヘアドネーションプロジェクトの活動にも参加しており、材料や道具への探究心が旺盛なひと。そんな彼女から刷毛作りには使えない檜材の利用法を探していると聞き「ヘラ作りにピッタリかも」とお願いしていたのです。我々が購入しているヘラ木と同じ性質ですからね。
厚さのあるものはまず鉈で薄く割り、節や極端に曲がっているものは避け、真っすぐな部分を選んで鉋で荒削りです。
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ちょいと小さめサイズにはなりますが、仕上がりにはなんら問題ナシです!
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左端は購入したヘラ木から作った約30㎝のヘラ。右の2種が今回のヘラ。大きい方は20㎝位取れました。1㎝幅のヘラなども重宝するのでまとめて作りおきです。
これは一部ですが、木材のサイズに合わせて色んなヘラとして利用できそう。

教室の生徒さんの中にはプラベラでなく檜ヘラを使いたいという声もちょうど上がっていたので、道具、材料、それから経緯等の紹介をしてプレゼントいたします。


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# by urushi-k | 2017-04-04 03:13 | Comments(0)

日本伝統工芸中国支部60周記念展

「日本伝統工芸中国支部60周記念展」に出品した「存清銘々皿『うつろう』」が島根県知事賞を頂きました。これまで籃胎、曲輪、乾漆、蒟醤と様々な技法で挑んだシリーズのひとつで改善点も多々ありますが、評価して頂けたことを素直に喜んでいます。
日本工芸会中国支部の節目となるこの展覧会は5月に岡山のみでの開催ですが、後日詳細をお知らせしますので御高覧頂けたら幸いです。
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# by urushi-k | 2017-03-19 15:53 | Comments(2)

捲胎ボール@IKEAその後

IKEAで買ったベトナム産捲胎ボールその後です。
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長らくベトナムで暮した方から「捲かれた竹ヒゴが解けるかも」との助言をもらったので、表面に塗られている塗料は軽く研ぐだけにし、数カ所目留めをした後、透漆を塗り重ねて完成です。
時間の経過とともに漆が透けて竹がチラチラ見えるだろうからその辺りも合わせて観察しつつ使いましょ。
捲胎らしいフォルムが良い良い♪


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# by urushi-k | 2017-03-12 12:20 | Comments(0)

『日本伝統漆芸展』巡回のお知らせ

『日本伝統漆芸展』が中四国に巡回してきます。
●広島 3/7〜/13 そごう広島店
●高松 3/15〜/26 高松市美術館

各会場では列品解説も予定されており、技法はもちろん製作裏話なども聞けてオススメですよ。私も小さな中次ですが出品しています。お近くの方はぜひ。
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# by urushi-k | 2017-03-04 06:22 | Comments(0)

漆の焼き付け

漆の硬化には温湿度を与える方法に加えてもうひとつ、焼き付ける方法があります。

生徒さんからその焼き付けをしてみたいとのリクエストがあったので、まずは実験を兼ねて自宅の鉄鍋の手入れです。
剥がれかけた塗装、錆び、それから油分を落としてから生漆を焼き付けること2回。自己流ですが、とりあえず問題はなさそう。今後すき焼きをしながら様子をみましょう^ ^
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# by urushi-k | 2017-02-28 21:57 | Comments(0)

捲胎bowl@IKEA

昨年末に初めて行ったIKEAで思いがけず見つけた竹の捲胎bowl‼︎ (ベトナム産と表記)

表面や隙間にかなり合成塗料は使ってますが、程よい大きさと凸凹に惚れて購入です。作業の合間にぼちぼち漆を塗り重ねます。スープだけじゃなくてご飯やサラダを入れても良さそう♪
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# by urushi-k | 2017-02-02 22:34 | Comments(0)